あぐりキッズでは「美しい水」佐々木純子さんを応援しています!

 「美しい水」の考案者、佐々木純子さんが、2009年4月18日に「知的所有権協会」が行った「東久邇記念賞」を受賞されました。

 受賞式では、豊沢会長から直接授与されました。(写真下)

また、この様子が「知的所有権協会」の機関紙「知的タイムス」で紹介されました。

 「知的所有権協会」は文化庁登録著作権等管理事業者で、知的財産である「著作権」の情報を提供し推進している団体です。


佐々木さんの実践してきた「大根ジュース健康法」が、今後も益々、多くの方々に知っていただけるよう、あぐりキッズも応援しています。

 身近な野菜で健康増進!!------だいこん

 純白の野菜。食卓ではまず”白い”という事を楽しめます。

食べれば生のサクサクした歯ごたえ、 おろした時の強烈な辛さ、他の素材と炊き合わせた時のたっぷりと旨みを含んだ状態、 と全く違う3つの顔が楽しめます。

 ”すずしろ”という名で春の七草の一つにも入っているように、 古代から日本人に親しまれ各地に様々な地大根があります。 (写真は辛味大根の一種)

とっても体によい大根ジュースを
みんなで飲みましょう!!


岩手県奥州市水沢区の佐々木純子さん考案
佐々木さんはこのジュースを「美しい水」と名づけています

     ■材料
大根 約200g
抹茶 小さじ1杯
1リットル
作り方

 1.大根は洗って皮をむきます。そしてイチョウ切くらいの適当な大きなに切ります。

 2.切った大根をミキサーに入れ、抹茶を加えます。さらに水を入れてミキサーにかけます。

 3.ふきんなどでこすと、大根ジュースの出来上がりです。これを冷蔵庫で保管し3日くらいで飲みきります。
多めに作って冷凍保存しておいてもGOODです。


日本人にもっとも身近な大根は
びっくりすごい!  こんな働きがあります


@血圧を正常値に近づける。

→大根に含まれている消化酵素のジアスターゼは、血液中のコレステロールや中性脂肪、動物性たんぱく質の老廃物などを分解、消化して血液浄化するのに役立ちます。

A胃腸の働きをよくするから消化不良、食欲不振など胃の不調を改善。
→大根に含まれている消化酵素のジアスターゼは、消化を助けてくれます。

B腰痛、ひざ痛を軽減。
→昔から大根には関節の具合をよくする働きがあることが知られています。

C水虫、花粉症、ぜんそく、その他の治りにくい病気を改善。
→大根のイソチオシアネートという辛味成分は、白血球を活性化する強力な作用があるため、病気に対する抵抗力である免疫力が上がるため、自然治癒力を高めてくれます。

旬(しゅん)
多くの品種で12月が旬です。アブラナ科としての故郷が地中海沿岸ですので、「夏は乾燥、冬は温暖多雨」 という地中海性気候に適合して晩秋から冬にかけて成長するからです。品種ごとの旬については上記をご覧ください。
原産地・分布地
アブラナ科という点では原産地は地中海沿岸なのですが、 ヨーロッパではアブラナ科のうちキャベツ類とカブしか改良されませんでした。 大根は麦が西方から中国に渡来した時に麦畑の雑草として”進入”し、中国人によって栽培野菜化されました。 日本には弥生時代にはすでに伝えられていたようです。古くはオオネと呼ばれました。
大根(だいこん)に含まれる健康成分
ジアスターゼ(アミラーゼ)
□大根(だいこん)に含まれる成分(ジアスターゼ(アミラーゼ))の効果があると思われるもの
胃酸過多 / 胃 / 消化不良 / 食欲増進 / 胸やけ / 

スルフォラファン
□大根(だいこん)に含まれる成分(スルフォラファン)の効果があると思われるもの
解毒作用 / 抗酸化作用 / ストレス / ガン(癌) / 

ビタミンC
□大根(だいこん)に含まれる成分(ビタミンC)の効果があると思われるもの
動脈硬化 / 美肌 / ガン(癌) / 免疫力強化 / しみ・そばかす / 老化(アンチエイジング) / コラーゲン生成 / 
 大根の浄化作用・おもしろい実験

写真左の大根ジュースの中にCO2(墨)を1〜2滴入れると水は黒くなります(写真中央)。
写真右は、水道水にCO2(墨)を1〜2滴入れて水が黒くなった状態です。
8時間経過すると


写真左はもとの大根ジュース、中央はCO2(墨)を入れたものが8時間経過すると透明になっています。CO2(墨)は下の二層になります。(写真中央)。

写真右は、水道水にCO2(墨)を1〜2滴入れたもの、8時間たっても黒いままです。





いさわの食材紹介-----だいず
だいずの写真
 マメ科の1年草。古代から中国では五穀(米、麦、豆、あわ、きび)のひとつとされ、日本へは縄文時代後期、弥生時代初期に伝わったとされています。
 現在では北海道、東北地方で多くさいばいされていますが、自給率はとても低く、中国、アメリカなどの輸入品が市場に多く出回っています。
 だいず(大豆)は「畑の肉」ともいわれ、良質なたんぱく質などを多く含み、栄養価の面からも重要な食材とされています。また、「鬼は外、福は内」で有名な節分の時にまく風習もあります。


     いさわの大豆をもっと食べよう!
      こんなにすごい! 大豆の働き


●動脈硬化、脳出血や心筋梗塞、狭心症などをを防ぎます。

→大豆に含まれるタンパク質が血液の中のコレステロールを低下させ、その成分の一つであるペプチドが血圧の上昇を防ぐため。

●脳の老化を防いで、ボケ予防になります。
→大豆に含まれるレシチンは、腸の中で分解してコリンという物質になるんですが、これは脳に運ばれるとアセチルコリンという情報伝達物質に変化するため。

●記憶力や学習能力を高める
→上記と同様にレシチンがアセチルコリンという情報伝達物質に変化するため。

●骨からカルシウムが溶け出すのを防ぎます。
→女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをするイソフラボノイドが、女性ホルモンを補い、骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐため。

●悪玉コレステロールを退治してくれます。
→コレステロールがたとえ増えても、この大豆タンパクがそれらを取り込んで便に出してしまうため。

旬(しゅん)
新豆ができる10〜11月ごろが旬、えだ豆は7〜8月ごろが旬。
原産地・分布地
中国が原産。日本では北海道、青森県、岩手県などで栽培され、世界各地で栽培されている。
選び方のポイント
つぶがそろっているもの。
収穫した年のもの。
豆にツヤがあるもの。
豆がいたんでいないもの。
だいずを未熟なうちに食べるえだ豆は、さやつきのもの。
栄養価
【栄養の特徴】
主成分はたんぱく質、脂肪、カルシウム、ビタミンB1、Eを多く含んでいる。

 大豆と豆腐のトマトスープ
4人分 時間:40分

材料
玉ねぎ 1コ
にんじん 1/2本
セロリ 1/2本
にんにく 1かけ
大豆水煮 1缶(200g)
木綿豆腐 1/2丁
トマト水煮 1缶(400g)
400cc(2カップ)
鶏がらスープの素 小さじ1
料理酒 100cc(1/2カップ)
小さじ1
味噌 小さじ1.5
こしょう 少々
みつば 適宜
作り方

1.豆腐は重石をのせ、大豆はざるにあげてそれぞれ水切りします。にんにくはみじん切り、玉ねぎ・にんじん・セロリは小さめのさいの目切りにします。鍋にサラダ油(分量外:大さじ1.5)とにんにくを入れて火にかけ、香りがしてきたら野菜類を加え、油が全体になじむまで炒めます。

2.料理酒を加え軽く沸騰したら、トマトと水、鶏がらスープの素、塩、こしょうを加えます。沸騰してきたらアクを取り、火を弱めて10分ほど煮ます。

3.大豆を加えて5分ほど煮たら、水切りした豆腐を手で軽くくずして加え、味噌を溶いてひと煮立ちさせたら完成です。食べる直前にお好みでみつばを散らします。


15分で簡単常備菜
大豆入り肉そぼろ

大豆を加え、調味料で味付けする
材料
【作りやすい量】
豚挽肉 200g
大豆水煮 約150g
しょうが 1かけ
長ネギ(白い部分) 1本分
ごま油 大さじ1
三温糖 大さじ1
みりん 大さじ1
日本酒 大さじ1
オイスターソース 大さじ1
醤油 大さじ1/2

<挽肉の下味用調味料>
日本酒 大さじ1 醤油 大さじ1/2
作り方
1:しょうがと長ネギはみじん切りにします。挽肉には酒と醤油をまぶし、下味をつけておきます。大豆水煮は水気をしっかりと切っておきます。

2:フライパンにごま油としょうがを入れ、火にかけます。弱火で軽く炒めてしょうがの香りが立ってきたら、挽肉を加えて強火にします。挽肉にしっかり火が通るまで炒め、焼き色がつくまでよく炒めたらネギを加えて更に炒めます。

3:大豆を加えて軽く炒めたら、酒、みりん、砂糖の順に加え、沸騰したらオイスターソースと醤油を加えます。汁気がなくなって、照りが出るまでしっかりと炒めて完成です。

ポイント
・汁気が多いと日持ちしづらくなるので、汁気がなくなるまでよくいためてください。
・冷蔵庫に保存して、3〜4日持ちます。
・保存の際は、冷ましてから冷蔵庫へ。また保存容器も清潔なものを使ってください。

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